投稿日: 2020/02/03

プラザ形成外科 広尾本院/Plaza PLASTIC SURGERY

《二重整形について|切らない二重まぶた術「DSTメソッド」について》
DST二重まぶた術は、いまから10年以上前に、当院のドクターらが開発した二重まぶた術式で、それまでのいわゆる糸1本の二重まぶたより、はるかに取れにくく、また糸3本の方法のように複雑でなく、再手術時にも間単に糸を抜くことができる方法です。
この二重まぶた術式は、2000年にアメリカ美容外科学会誌(Aesthetic Surgery Journal)に、新しい二重まぶた施術と掲載され、ニューヨークやカリフォルニアの新聞でも取り上げられた方法です。
【DST3点固定二重まぶたとは、】
1.『とれにくい、結び目が目立ちにくい』
切らない二重まぶたの取れにくさは、結び目の数に比例します。
3点固定の二重まぶた術は、糸1本で行う方法より、はるかに取れにくいです。
また使用する糸はドクターらがアメリカで使用していたのと同じ、特殊な極細の、やわらかい糸で、十分な強度を持ちながら、結び目が小さい(つまりしこりがでにくい)という特徴があります(特注品)。
2.『形が自由に描ける』
糸を1本しか使わない二重まぶたでは、入り口と出口の2穴、つまりその2点間でできる直線だけで線を作ります。
したがって、二重の線が直線状になりやすく、またその直線の距離も短いので、内側、外側にまで、きれいに線が出ないことがあります。
3.『目頭、目じりがくっきりする』
3点固定の二重まぶたでは、一番内側の固定点と一番外側の固定点の距離が、1点固定の約2倍ありますので、脂肪が多いまぶたや皮膚の厚い場合でも、二重の線がよく出ます。
4.『術後すぐにコンタクトレンズができます』
DST二重まぶた方式では、まぶたの内側の表面(眼瞼結膜)下に、糸を完全に埋めてしまいますので、術後すぐにコンタクトレンズをしても、ほとんどの場合、違和感はありません。
5.『再手術時に糸が取り出しやすい』
DST方式は、3点固定でも、これまでの方法と異なり、左右の糸がからまって、連続しています。
したがって、仮に将来、糸を取り出したい場合でも、1ヶ所でも糸が見つかれば、すべての糸を取り出すことができます。
従来の方法では糸を取るのは困難なことがあります。

当院は、日本で唯一のアメリカ形成外科専門医が在籍する美容クリニックです。
アメリカと日本の両方の経験で最適な治療を行います。
二重整形、眼瞼下垂、目元のことでお困りの方はご相談ください。
また他院での手術のやり直し、再手術、過去にできた傷の修正、再建の相談を承ります。

【プラザ形成外科|形成外科(眼瞼下垂・わきが・多汗症)・美容外科(二重整形・鼻の整形・豊胸手術・脂肪吸引)・美容皮膚科(シミ治療・医療脱毛・ほくろ除去・しわ治療・たるみ治療)】
▶︎住所:〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-5-1-4F
▶︎TEL:03-5475-2345
▶︎院長:クレ カツヒロ・ロバート (アメリカ形成外科専門医)
▶︎最寄駅:広尾駅徒歩2分、恵比寿駅徒歩10分

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